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【超簡単】法人設立後のオーナーのための車の名義変更|3ステップで解説

カーライフアドバイス
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所有者は法人へ変更、使用者は個人のままの場合

法人を設立した際に、自分が所有していた車の名義変更を希望するオーナー様も多いと思います。

今回は、所有者名義を法人へ変更、使用者名義を自分個人のままにするケースの手続きについて、超簡単3ステップでわかりやすく解説します。

まず大前提に、こちらの手続きは、移転登録(ナンバーが変わらない名義変更)となります。

ナンバーが変わらないというのは、例えば「名古屋 3○○ あ ○○-○○」というナンバーがあったとします。この中でいう名古屋という部分(管轄地域)に変更がないということです。

そして、1番忘れやすい書類を先にお伝えすると…
議事録」の添付が必要です!

こちらは、陸運支局が発行している手続きガイドにも示されていないことが多いので、忘れがちです!特にご注意下さい!!

添付が必要な理由は、「利益相反行為」に該当していないことを挙証するためです。

取締役会設置会社であれば、「取締役会議事録

取締役会非設置会社であれば、「株主総会議事録

上記、どちらかの添付が必要です。

これは、1人法人1人役員(社長)の会社であっても、添付を省略することはできません。

ただし、確認するためだけのニュアンスが強く、書類上に押印がなくても構わないそうです。

※当然、押印有りでも構いません!

では、改めて以下の3ステップで必要なものを解説していますので、チェックして下さい。↓↓

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運輸支局等で入手(購入)するもの。

まず運輸支局というのは、いわゆる「陸運局」や「車検場」と言われる場所(現地)です。現地で購入するものは…

OCR申請書(1号様式)

手数料納付書(入手後、登録手数料印紙500円分を貼り付ける。)

→①②こちらは、運輸支局ホームページや現地の用紙配布コーナーで入手することも可能です。

※ちなみにこちらのステップは、名義変更手続きを代行業者にお願いする際は、ご自身で用意する必要はありません!

旧所有者(名義変更前の所有者)のもの。※今回でいうところの旧所有者=個人

自動車検査証(有効期限内のもの)→つまり車検満了日が過ぎてない車の車検証ということです。

譲渡証明書(旧所有者の実印を押印)

印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)

委任状(旧所有者の実印を押印。ただし、旧所有者本人が申請する場合であって、①OCR申請書に実印押印があれば不要。)

→つまり、法人の代表本人が申請する場合は、委任状は不要で、①OCR申請書へ直接実印を押印すれば良いということです。

⑦車検証記載の住所・氏名等が印鑑証明書と異なる場合は、その変更のつながりや関連を証明する住民票等又は登記事項証明書

→つまり、車を購入した後に引越しをしている場合、必要な書類となります。1度の引っ越しでしたら、現在お住まいの市役所(庁舎)で住民票を発行すると、前住所の記載と現住所の記載があります。※住民票の記載の氏名は本人様の分のみで構いません。

新所有者、新使用者のもの。※今回でいうところの、新所有者=法人、新使用者=個人のまま

⑧新所有者の印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)

委任状(実印を押印、ただし、新所有者、新使用者本人が申請する場合であって、①OCR申請書に実印押印があれば不要。)

→こちらも、先程の旧所有者の際と同様に、法人の代表本人が申請する場合は、委任状は不要で、①OCR申請書へ直接実印を押印すれば良いということです。

⑩新使用者の車庫証明書(警察署発行、40日以内のもの)

→今回のケースは、1度引越しをしているため、車検証上の住所が変わっていますので必要です。

11.新所有者と新使用者ご異なる場合、上記書類に加えて新使用者の住所を証する住民票又は登記事項証明書等(3ヶ月以内のもの。写しでも可能。)

→こちらは、旧所有者・旧使用者=個人であり、新使用者も個人のままで変更はないため、提出は不要となります。※住所は変更となっておりますが、先程の項目で旧所有者の書類の中に、前住所の記載された住民票を準備しているので心配は不要です。

まとめ

今回は、個人が所有者・使用者であって1度引越しした個人の方が会社を設立し、法人へ名義変更する際の手続きです。

名義変更する際、所有者は法人名へ変更・使用者は個人名のまま、住所は「所有者」・「使用者」・「使用の本拠の位置」いずれも1度引っ越しした後の住所への変更となる、少し複雑なケースです。

また、【県税】にて自動車税環境性能割(以前でいうところの取得税)の申告も別途必要になります。

→県税事務所は、陸運支局と併設されてることが多く、申告用紙も県税窓口で入手できます。記入例も現地に配備されていて、印鑑も不要ですので、安心して手続きができます。

※実は、こちらも代行業者にお願いする際は、ご自身で準備の必要はありません!

以上、これだけ押さえておけば、実際の手続きもスムーズに進むと思います。

手続きの流れについても、この後用意していきますので、少々お待ち下さい。

車に関する様々な手続きは、ケースにより、必要な申請や必要な書類が異なることが多いです。

事前に知っておくことで、とてもスムーズに手続きが進みますし、ご多忙なオーナー様たちの貴重な時間を大幅に短縮させることができるはずです!

以上、ma-でした!

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